2022/05/23
一時は、「霊気ヒーリング」が全盛を極めましたが、このようなスピリチュアル系のヒーラーになりたいと思われている方も多いのではないでしょうか。しかし、ともすると自分でも気づかないうちに、金銭的な利益を追求していたり、名誉欲に捉われてしまう可能性も高いように思われてなりません。...
2022/05/23
パ・スブーにしても、片谷忠三先生や小室昭治先生にしても、自ら欲してそのような能力を身につけたのではなく、自然に与えられたものでした。...
2022/05/23
小室昭治先生の「自然波動法」や片谷忠三先生の「お術」と称する治療法と非常に似通ったものに、インドネシア起源の霊的修練「スブド」があります。 これは戦後に一世を風靡し、多くの実修者を生みだしました。但し、これは病気の治療を目的としておらず、神への全託への道、神へ繋がる道として広められたのです。...

2022/05/23
私は、祖母や母から、神秘的な治癒能力に秀でた片谷忠三先生の話を常に聞かされて育ちました。片谷先生は、もともと淘宮術(とうきゅうじゅつ)の免許皆伝者で、上品かつ威厳のある風貌ながらも、陽気で恬淡(てんたん)とした、まるで神仙のような方であったそうです。...
2022/05/21
神道的に謂えば、人間は本来、神の分霊(わけみたま)であって、その分霊の発する光(エネルギー)が障りなくこの肉体に顕現していれば、全ての臓器や器官の活動は完璧な状態に保たれるはずです。...
2021/04/12
今回は、モンゴル帝国を築いた成吉思汗(チンギス・ハーン)の側近くに仕えた占星術師の耶律楚材(ヤリツ・ソザイ)について書いてみた。 耶律楚材の略歴については、Wikipediaから引用させて頂いた。     (以下引用)...
2021/04/12
先のブログでは、一つの星座を3分割したデカネイトが、四柱推命の蔵干理論の原点となったことを語った。 西洋占星術では、このデカネイトは「エジプシャン・デカネイト」と、「オリエンタル・デカネイト」に分類される。...
2021/04/12
七政四餘では、金星(太白星)が夫妻宮(7宮)に在泊している場合、夫婦はともに栄え、福の兆しが多いとされている。...

2021/04/12
七政四餘の原著「張果星宗」は、唐王朝の頃に著された。著者は張果。尊敬をこめて張果老と呼ばれ、わが国の七福神のように、おめでたい存在として八仙の一人に数えられている。 判田格先生は、この「張果星宗」をはじめ、「張果星宗大全」「聿斯経」などを完訳し、七政四餘の占術体系を解き明かし、これを現代に蘇らすと云う偉業を成し遂げられた。...
2021/04/12
中国の唐代に成立した、実星を使う占星術「七政四餘」は、大変複雑な体系の占術である。私は、判田格先生から、この占術を教えて頂いた。 七政は日月火水木金土の七天体を表わし、また、四餘は羅睺・計都・孛星・紫気の四つの感受点を指す。...

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